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キッカケは・・・座席の天使達☆
私自身が、「天使達との繋がりを確かに実感出来る」と思えるようになったキッカケは、司会の仕事の行き帰りの電車で座れる事が多くなったということでした


7~8センチのヒールを履いての立ち仕事ですので、足へのダメージは相当なもの。フカフカの絨毯ばりの会場であればまだ良いのですが、硬い大理石ばりの会場で1日中仕事をした日には、もう足の裏は大変な事になっていて、足指の付け根のあたりがまるで剣山の上を歩いているように痛くて痛くて・・・笑顔も出ないくらい厳しいことになっています。

帰りの道のりは一歩足を踏み込むのも苦痛で、そんな足で電車に立ったまま揺られて帰った日にはもう・・・言葉に出来ないくらいです。
ですので、「可能な限り、電車では座って足への負担を軽減したい!」というのが、切なる願いになります。


「天使はどんな願いも聞き届けてくれる」ということをドリーンの本で読んだとき、最初は半信半疑でした。
それでも、試してみるようになったある日、とっても疲れているときには必ず座れているな・・・と気づいたのです

そして、自分が比較的元気な時と、相当疲れている時での、天使に対しての願い方の違いにも気づくようになっていきました。
元気がある時は、心のどこかに
「出来れば座りたいけど、まあどっちでもいいや」
という思いがあるのです。でも、ダメージ大の時には、
「座りたい」
ということだけを強く願っています。
「どっちでもいいや」の時は、たいていが座れません。でも、切実な時は見事に座れます。

こう気づいた時、天使達との距離が一つ縮まったように思いました。私の思考を見事に反映してくれているのです。

その後、私が座席を必要とするときは、天使達が私を席に導いているんだということを、あえて私に気づかせるような、席の用意の仕方をしてくれることが度々起こりました
例えば、「どう考えても座れないでしょう」というくらい混んでる電車に乗り込んだのに、ひとつだけ席が空いていて、その席のまわりで立っている方達が不思議とだれも座ろうとせず、とっても自然にその席に座れたり、また、やはり混んだ電車に乗り込んで、立つ覚悟でつり革を手にしようとしたら、目の前に座っていた方が、自分の降りる駅だと気づいて慌てて降りていかれたり・・・。

そうしたプロセスを経て、それをきっかけに天使達との関わりを強固にしてゆき、今にいたります


私は、座席の天使達とのコミュニケーションを通じて、天使達との繋がり方を学びました。

もしも今、天使達との繋がりに不安を感じている方がいらっしゃったら・・・大丈夫!あなたが願えば、あなたが一番理解出来る方法で天使達は導いてくれます。あなたが願う限り、あらゆる方法であなたが得心するまで導き続けてくれます。
だから、安心して、まずは日々の出来事とご自身の思考に、アンテナを張り巡らせてみてくださいね。

【2008/07/15 08:46 】
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