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北京オリンピック
先日オリンピックが幕を閉じました。
17日間の熱~い戦いから多くの感動と勇気と希望を貰った方も多いとおもいます。
もちろん私もその中の一人です。テレビの前で拳をあげ、叫びまくっていました(笑)。

水泳の北島康介選手のゴールの瞬間には鳥肌が立つ程心が震えたし、ソフトボールの優勝の瞬間も壁を乗り越えたような達成感でいっぱいになりました。
そして陸上男子400Mリレーでは、「何事もやってみるまで結果は分からない」という事を改めて感じました。個々の走力だけではなく、選手一人一人が心を1つにして確実に早くバトンをつなぐ技術を磨くことに取り組んできたからこそ、メダル獲得に繋がったのだと思います。きっとそこには諦めの気持ちなどなかったはず。
彼らの姿をみて、結果を自分で決めずにトライする事の大切さを改めて感じました。

そのほか書き上げたらきりがありません。
谷亮子選手もご自身が目標としていた「ママでも金」にはなりませんでしたが、5大会連続出場で全てメダルを獲得するなんてやはり凄いことだとおもいます。しかも出産して短期間に身体をアスリートの状態に仕上げるなんて想像を絶する努力があったことでしょう。
個人的には銅メダルを決めた試合・・・全てを吹っ切ったような戦いぶりがとても心に残っています。
また、谷本歩実選手の「1本をとる事」にこだわった柔道は見ていてとても清々しく気持ちの良い戦いでした。

もっともっと書きたいことはありますが・・・
全ての選手の皆さん、そして選手達をサポートしてこられた皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。素晴らしい17日間を体感させていただいたことに心から感謝します



【2008/08/27 15:40 】
日記
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