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ありがとうを伝えよう☆
今年は年頭からいろんな事があり、バタバタしている間にもう夏です
そうした中、沢山のサポートをいただきながら、無事に健康で過ごせていることに心から感謝する今日この頃です

先日担当させて頂いたパーティーでの事。
50歳くらいの女性のゲストが述べられた祝辞で
会場内がおもわず大爆笑に

どんなお話だったかというと
「私の主人は、対外的には『家事をよく手伝う素晴らしい夫』ということになっております。
しかし、その夫が私に言う『これだけ家事をしてあげているのに...』という言葉は、私をよく腹立たしい気持ちにさせます。」
というものでした。

それを聞いていた女性のゲストたちは「そうそう!」という同意のきもちを込めて、一方、男性のゲストたちは「自分にも思い当たるところが...」というような苦笑いの表情を浮かべながら「笑い」で会場内がひとつになっていました。

家事に例えてのお話だったのですが、
日々の生活の中でもいろんなシーンでこういう事ありますよね。
私も、感謝されることを期待している事よくあります。
やはり褒められたいし、ありがとうって言ってもらえると
それだけでハッピーな気持ちになれるし
それが「○○してあげてる感」に繋がるんですよね。

でも、反対に相手からその「してあげてる感」が強烈に伝わってくると
素直に「ありがとう」って言えなくなる。

全ての物事を自分の為に当たり前のようにできればよいのだけど
人間ですからね。エゴがなかなか簡単にそうさせてくれません
まだまだ修行の身だもの...。

感謝の気持ち...これに尽きる気がします。
すべてに「ありがとう」と「お陰さま」ですね。

エゴと上手に付き合いながら、
せめて感謝の気持ちだけはすぐに言葉できちんと伝える

そうしたエネルギーの交換が自然と出来るようにしたいですね。

まずは「ありがとう」って1日に何回言えるだろうってところから
始めてみませんか



【2010/07/19 10:27 】
日記
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